ウォーレン・バフェットの言葉にビル・ゲイツが学んだ

ビリオネアのウォーレン・バフェットから投資を学ぼう

ウォーレン・バフェットの言葉にビル・ゲイツが学んだ

長者番付に毎年のように名前が載り、2008年には62億ドルで第1位にもなったことがあるバフェットさんは、ビリオネアで間違いなく大金持ちですが、高価な自家用車を何十台も所有することなどありません。一時期ゼネラルモーターズ・キャデラックを所有していましたが、その車のあとにはスバル・アウトバックを選択しています。かなり前に購入した家に未だに住み続けて、大金持ちでありながらシンプルな生活を送っているようにしか見えません。甘やかすのは子供のためにならないからと、どこかのセレブファミリーのように子ども達を贅沢三昧させるわけでもなく、ビリオネアの中でも超越した存在なのは間違いありません。

美食家という訳でもなく、それどころか偏食家かつてソニーの盛田昭夫さんがニューヨークの自宅にバフェットさんを招待した時に、次から次へと提供した日本食20食に一切手をつけることがなかった逸話があります。なんでも、ソースも味付けも何もないパンで肉を挟んだだけのハンバーガーとチェリーコークが大好きなようで間違いなくかなりの偏食家です。

気になる遺産

大富豪になったバフェットさんの財産99パーセントが自身の持つバークシャー株になっています。バフェットさんが亡くなった後は慈善事業などを目的としたバフェット財団に寄付される予定でした。実際に2004年に亡くなった妻スーザンの個人資産の26億ドル相当の土地は、こちらのバフェット財団に寄付されています。

2006年6月にバフェットさんが発表したのは、自身の資産のうち85%にあたる374億ドルを5つの慈善財団に寄付すると内容でした。そして寄付はバークシャーのB株の形で、寄付残額の5%ずつを毎年支払われることになっています。この金額はアメリカ史上最大の金額になりました。そしてそのうち310億ドルは、バフェットさんの親友でもあるビル&メリンダ・ゲイツ財団に寄付することになっています。

ビル・ゲイツと年齢の離れたお友達

ビル・ゲイツとバフェットさんはイベントなどでも一緒に参加するほど、とても仲の良い友人です。ビル・ゲイツの結婚式にもバフェットさんは参列しています。最初知り合ったときには長者番付の1位をビル・ゲイツとバフェットさんがどちらが1位なのか?!と書かれていたこともあって、ビル・ゲイツのほうはバフェットさんと会うのは気が進まないようでした。

今でももちろん忙しいビル・ゲイツですが、最初にあった1991年は多忙を極めていたこともあり、仕事に没頭した日々を過ごしていたことを気にかけたビル・ゲイツの母親から、たまには生き抜きをするように。パーティに出席して人と会うようにというアドバイスをもらいました。そしてウォーレン・バフェットさんもくるから、ぜひにとの誘いで時には母親の進めに乗ってみるのもいいかなぁ~と思ってパーティに参加したそうです。

最初はパーティに顔を出すだけのつもりで参加したパーティでしたが、ウォーレン・バフェットさんと会話が想像以上に面白く、そのままずっと話し込んでしまうほどでした。それから忙しいのはもちろんですが、色々な口実を見つけてはビル・ゲイツはウォーレン・バフェットさんと会って話をしているそうです。ふたりでバフェットさんの母校で開かれたトークに登場したり、バフェットさんのバークシャー・ハサウェイでビル・ゲイツは社外取締役に就いたりと公私ともに親しい間柄になっています

ビル・ゲイツはバフェットさんに出会って最良のアドバイスをもらったと言っています。それは「本当に重要なことだけを選んで、それ以外は上手に『NO』と断わることも大切」というアドバイスです。

バフェットさんも自分と同じように、世界的にも有名な人なのにどうしてこんな生き方ができるのだろう。と不思議に思ったそうです。バフェットさんは自分で考える時間をとても大事にしていて、やる価値のないことは徹底的にやらない。これを貫いているからこそ、投資家として大成功を収めたのかもしれません。


バフェットさんの名言語録

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